口は災いの元の言葉通りの出来事がありました。

私が高校生位の時に500ミリのペットボトルのお茶が世に出始めて当時はとても流行しました。
それまではペットボトルのジュースと言えばもっと大きいものが主流でお茶等はなく学校や遠足に飲み物を持って行く時は重たい魔法瓶の水筒に水か麦茶などのお茶を入れていくのが普通でした。
しかし小さいペットボトルが出たことによりいつでもどこでも冷たいお茶が買えるようになったのです。
私も流行に乗り良くお茶を買って飲んでいたら父が『お茶や水にお金を出して買うなんてバカだ』と言っていました。
そんな父も数十年後にはペットボトルのお茶を買って仕事に持って行くようになったのでちょっと意地悪ですが過去の件を言うと『だって俺喘息持ちになったんだもん』と訳のわからない事を言っていてちょっと可笑しくなりました。
やはり口は災いの元と言うだけあり、父もまさか自分の発言に足元をすくわれる事になるとは当時は一ミリも思わなかったと思います。
これらを踏まえて私も発言には気を付けなきゃなぁと思いました。